書籍のご案内

土木の最前線とこれからを伝え続ける専門誌

株式会社オフィス・スペースでは橋、道路、河川など、土木に関する書籍を発行しています。
総合土木技術誌「土木施工」をはじめ、その年に作られた代表的な橋梁を紹介する土木学会編集 橋梁年報「橋 BRIDGES IN JAPAN」、技術者向けのバイブルとなりうる必携書「道路橋補修・補強事例集」など、事業者、専門家のみならず趣味や教科用としても使える専門書です。

土木施工

1960年12月に創刊(毎月22日発売)。国内で最初に発刊した歴史と実績のある土木技術誌です。施工だけではなく構想・計画調査・設計・メンテナンス技術までを網羅し、土木関係者や土木技術者に具体的で意義のある情報を今後も発信し続けていきます。

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山海堂アーカイブ(復刻版)

山海堂アーカイブは、土木工学や建築などの専門書を手がけてきた出版社「山海堂(さんかいどう)」の出版物のうち、歴史的価値の高い書籍を復刻・刊行するプロジェクトです。第一弾として、『建設者 臨時増刊 東海道新幹線』(昭和39年発行)の復刻版を2026年6月に出版しました。

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土木学会編集 橋梁年報 「橋 BRIDGES IN JAPAN」

本書では、各年度に完成した主要橋梁の写真を掲載。なお、土木学会田中賞作品部門受賞橋梁についてはカラー写真・図面を掲載し詳しく解説。このほか、各橋の諸元データも掲載しています。主要橋梁の記録書として、また、資料・写真集としても最適の1冊です。

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道路橋 補修・補強事例集

我が国は高度経済成長期に整備された大量のインフラの大多数が耐用年数を経過しているインフラ維持更新の時代を迎えている。本書は道路橋維持補修のバイブルとなるべく、経年劣化から耐震補強まで、多数の補修・補強事例を集め、カラー掲載※で紹介している、技術者必携の一冊です。※一部資料が古いものは白黒写真での掲載があります。

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抜刷り

今まで土木施工で扱った特集を1つにまとめて広く正しい地知識を普及する事を目的としています。

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今月の特集

総合土木技術誌土木施工2026年9月号
巻頭言:インフラメンテナンスの展望 〜真の予防保全への転換と予算、人員の確保〜 (前)土木施工 編集委員長 谷口 博昭 特集: インフラメンテナンス(点検・補修・更新)の現在2026 企画協力:総合政策局 公共事業企画調整課 総論:人手不足...
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