土木施工

創刊50年!国内の発展と共に歩んで来た総合土木技術雑誌「土木施工」

計画調査・設計・施工・維持補修の総合土木技術雑誌「土木施工 Journal of Civil Engineering」
2010年3月号 86P

温泉環境下におけるP1橋脚基礎の施工
道路改築工事(丸尾の滝橋)
安全訓練状況 より

総合土木技術雑誌「土木施工」は1960年12月に創刊(毎月22日発売)。国内で最初に発刊した歴史と実績のある土木技術雑誌です。現在では、国内の社会基盤の整備はおおむね進展し、国民の生活基盤は創刊当初とは比べものにならないほど便利になりました。
今後は今まで造ってきた道路や鉄道、港湾、河川など多くの土木構造物の老朽化対策が求められるでしょう。また、将来を担う土木技術者の養成も急務です。
土木施工」は、このような要望に応えるべく、施工だけではなく構想・計画調査・設計・メンテナンス技術までを網羅し、土木関係者や土木技術者に具体的で意義のある情報を今後も発信し続けていきます。

総合土木技術雑誌「土木施工」の歴史

総合土木技術雑誌土木施工 Journal for Civil Engineers」は、2010年3月号より出版・発行元が株式会社オフィス・スペースとなり、他の土木技術誌には見られない土木技術者への教育記事も取り入れた総合土木技術雑誌へ生まれ変わりました。

1960年(昭和35年) 12月 山海堂により創刊。
初代編集委員長は青木楠男(早稲田大学教授)
2007年(平成19年) 12月 山海堂破産により休刊。
2008年(平成20年) 9月 インデックス出版より復刊。
編集委員長は橋本鋼太郎(元建設事務次官)
2010年(平成22年) 2月 土木施工」、出版・発行元が株式会社オフィス・スペースに変更

総合土木技術雑誌「土木施工」概要

創刊 1960年12月
発刊 月刊誌(毎月22日発売)
体裁 A4判 90~120ページ、(記事の内容によって若干増減します)
発行部数 12,000部(2011年12月現在)
読者層 区分
総合土木技術雑誌「土木施工」 読者層 地域別
地域別
総合土木技術雑誌「土木施工」 読者層 地域別
国土交通省他公的機関 35% 建設業関係 37% コンサル関係 23% その他 5% 北海道 7% 東北 7% 関東 37% 中部 8% 近畿 19% 中国 9% 四国 3% 九州 10%